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GEコンシューマーがレイク売却で24日に最終入札3000億円弱で攻防-関係筋ロイター(3月19日)

[東京19日ロイター] 米ゼネラル・エレクトリック(GE)<GE.N> の子会社、 GEコンシューマーファイナンス(東京都港区)は消費者金融(キャッシング)事業「レイク」の売却で、24日に最終入札を実施する。アコムやプロミスなどの消費者金融大手のほか、新生銀行も参加し、金額は3000億円弱の攻防になる見通し。複数の関係筋が明らかにした。GEは昨年11月に一次入札を実施し、3社のほか複数のファンドなどが参加した。入札の結果、3社が残り、レイクの資産査定を行っていた。関係者によると、資産査定を踏まえて各社が提示する価格は3000億円を下回る水準になるもようだGEは最終入札を踏まえ、最も高い金額を提示した参加者に優先交渉権を与える見通し。プロミスなど3社はコメントを控えるとしている。2年後に始まる予定の上限金利の引き下げ規制や、融資の総量規制などの規制強化で、消費者金融市場はすでに縮小を始めており、各社は生き残りを模索。規模の拡大を目指して、業界再編の動きが活発化している。


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