キャッシングニュース


貸金業のATM手数料、210円に=1万円以下は政治判断で半額−政府・自民合意/時事通信(10月16日)

今年12月の改正貸金業法施行で、消費者金融(キャッシング)業者などが利息とは別に徴収できるようになる現金自動預払機(ATM)手数料の上限が、「210円」となることが16日、決まった。同日、金融庁が自民党金融調査会に提示し、了承された。ただ少額利用の場合、利用者の負担が重くなるため、1万円以下の入出金に関しては、「政治的判断」(有力議員)で、105円に引き下げられることになった。
貸金(キャッシング)業者の場合、ATM手数料はこれまで金利に含められていたが、透明化を図るため、金利とは別に徴収する仕組みに改めることになった。ATM手数料を定めた政府令は、月内に公布され、同法施行から2年半以内をめどに実施される上限金利の引き下げ後の新規契約から適用される。

戻る
モバイルキャッシングTOP


【掲載会社一覧】
モビット/DCキャッシュワン/ディック/レイク/ネットカード/OMC/スタッフィ/アイフル/アコム/武富士/プロミス/プリーバ/キャッシング掲載一覧/クレジットカード一覧


(C)モバイルキャッシング