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多重債務者-大幅減少139万人/産経新聞(12月5日)


金融庁は4日、消費者金融(キャッシング)などから5件以上の借り入れがある多重債務者が、今年2月末から約40万人減少し、10月末で約139万人になったと発表した。昨年末成立した改正貸金業法で規制が大幅に強化され、新たな多重債務者の発生に一定の歯止めがかかった。
昨年5月段階では、消費者金融(キャッシング)の利用者は少なくとも1400万人、5件以上の多重債務者は230万人とされてきたが、残高なしの人などを精査した結果、今年10月末の利用者は1100万〜1200万人で残高は約12兆8000億円。ただ、クレジットカードによる借金などは含まれていないため、潜在的な多重債務者はなお多いとみられる。
一方、政府の多重債務者対策本部は10日から1週間、日本弁護士連合会、日本司法書士会連合会と連携し「全国一斉多重債務者相談ウィーク」を開催。延べ約450カ所で無料相談会を開く。
渡辺喜美金融担当相は「多重債務者の減少は法改正の成果。1人で悩まず、ぜひ相談してほしい」と呼びかけた。相談会の会場、日時などは金融庁のホームページ(http://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/week.html)に掲載している。

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