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過払い金,充当認める最高裁,借入金返済で,初判断/産経新聞(6月7日)

潜在的な被害者がいまだに多いとされる「多重債務問題」に絡み、全国青年司法書士協議会宮城会は30日、無料電話相談「借金&クレジットローンなんでも相談〜多重債務被害セーフティネットとしての自覚!〜」を実施する。協議会の全国的活動の一環。多重債務問題を巡っては昨年12月、上限金利を引き下げ「グレーゾーン金利」を廃止する改正貸金業規制法が成立。利息収入の減少による貸金業者の経営悪化は確実で、完全施行までの3年間に、廃業を前提とした過酷な駆け込み回収や、非合法で法外な金利を要求するヤミ金融業者の増加が予想されている。無料相談は毎年行われており、相談件数は年々約20%増加しているという。時間は午前10時〜午後3時。電話番号は同協議会宮城会022・265・2216(代表)。
多重債務問題を巡っては、弁護士らでつくる「みやぎ青葉の会」(会長・菊地修弁護士)も相談活動を続けており、今月は23、24の両日、大河原町や栗原市などで無料相談会を開いた。同会は、これまで年に2回、仙台で相談会を実施してきたが、郡部での開催は約10年ぶりだった。06年の「みやぎ青葉の会」への相談件数は延べ1175件。そのうち約5割が仙台市内、4割が仙台市以外、残りが県外からの相談で、郡部には近くに相談窓口が無く孤立している人が多数いると推測されるという。菊地会長は「情報の少ない郡部には過払いに気づかず返済に苦しみ、自殺や離婚に至るケースが少なくない。弁護士や司法書士に相談すれば短期間に必ず解決できる」と話していた。「青葉の会」の相談電話は電話022・711・6225(月、水、金曜日午後1〜4時)。


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