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レイク売却先はアコムが有力、5月中にも優先交渉権/読売新聞(5月6日)
米(GE)傘下の消費者金融(キャッシング)部門「レイク」の売却先について、消費者金融(キャッシング)大手のアコムが有力になっていることが、5日分かった。
レイクを運営するGEコンシューマー・ファイナンスは5月中にも売却先を1社に絞り、優先交渉権を与えるとみられる。

レイクは融資残高を公表していないが、実現すればアコムの残高は2兆円規模になるとみられ、プロミスと三洋信販のグループ(約1兆8000億円)を抜いて業界トップになる。

関係者によると、レイクの譲渡先として、三菱UFJフィナンシャル・グループ系列のアコム、三井住友フィナンシャル・グループ系列のプロミス、新生銀行が候補に残っていた。アコムの提示した買収額の高さや事業計画の内容が優れているとの判断が強まっているという。買収額は3000億円前後の模様だ。

改正貸金業法の成立による規制強化を受け、消費者金融(キャッシング)の市場規模は縮小傾向にある。プロミスが三洋信販を子会社化したほか、米シティグループも日本での消費者金融(キャッシング)会社ディックの売却の検討に入っており、業界再編に向けた動きが今後さらに加速しそうだ。



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