キャッシング用語解説

消費者金融消費者の「信用」を担保とする消費者信用産業のなかで、商品やサービスを立替払いする仕組みを「販売信用」、直接金銭を貸し付けるものを「消費者金融」という。広義では、定期預金担保貸付、郵便貯金貯金者貸付、動産担保貸付も含まれるが、狭義ではノンバンク(貸金業者)による消費者向け無担保貸付をさす。

消費者金融会社消費者に対する金銭の貸付を業とする会社。消費者の信用をもとに、「無担保・無保証」 (担保物件や保証人を必要としない)で、小口の金銭を融資する形態が一般的。

金利元金に対する、一定期間内における利息発生の割合。資金の貸借において借り手から貸し手に支払われる利子・利息または利子率・利率のこと。

貸出/貸付金利貸金銭消費貸借契約における利息の発生割合のこと。わが国の法律では実質年(利)を用いることが義務づけられている。

貸付限度件数消費者金融会社など与信業者が、多重債務者の発生を防止するために設けている自主的な規制の1つ。当該顧客がすでに他の業者から借りている場合は、一定件数以上の貸出になるような融資実行を禁止するというもの。

クーリングオフもとは冷却する、頭を冷やすの意。消費者が訪問販売等で商品の購入申込みをした場合、一定の期間内であれば自由に申込みの撤回または契約の解除ができる制度または権利をいい、消費者に再考する期間を保障するもの。
クーリングオフ期間は取引や契約の種類・態様によって異なる。消費者がクーリングオフを実行した場合、訪問販売業者等は損害賠償や違約金の支払いの請求ができない。
契約解除の意思表示は、「書面」で行なうことが必要。具体的には、内容証明および配達証明郵便で行なう。
ただし、クーリングオフはあらゆる場合に適用されるわけではなく、特定商取引法や割賦販売法によって次のような適用除外のケースが定められている。

乗用自動車。(割賦販売法では自動車、運搬車)

使用または一部消費した健康食品、コンドーム、化粧品、履物など現金取引でその代金または対価の総額が 3,000円未満のもの割賦代金の全額を支払った場合指定商品を展示会や営業所で購入した場合指定商品の購入が購入者の商行為となる場合購入した商品が指定商品でない場合。

トイチ違法高金利業者の中でも、短期に弁済を受ける形式のものの総称。「10日に1割」の金利がつくことから「トイチ」と呼ばれたが、実際には10日に3割、5割の金利を取るものが多い。債務者は10日ごとに弁済を要求されるため、どのくらい金利を負担しているかわからなくなる。
貸金業登録をしたうえで違法行為を行なう悪質業者の登録番号が「都(1)」で始まるものが多いため、登録違法業者の総称として「トイチ」と呼ばれる。


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